昭和・プロ野球名選手列伝「我が英雄DVD BOX」。
待ってました〜という感じです。
と言いつつも、僕は長嶋さんの現役時代を知らない世代。
王さんはぎりぎり知っています。
756号もうすぼんやりですが覚えています。
今も監督・コーチとして活躍されている名選手たちの現役時代や、名シーンなどをDVDに収めた物がこの昭和・プロ野球名選手列伝「我が英雄DVD BOX」。です。
日本人選手がメジャーで活躍しているのもいいですが、こういう過去の名勝負も熱いですよ。
この
野球DVDを肴にお父さんと呑むのもよし。
日本プロ野球史上初のスペシャルコレクションDVDBOX

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例によりまして文庫本が出たので読んでみました^^;
雫井脩介
さんの本は文庫化されたものは全て読んでいますが
これはその中でも個人的にナンバー1かな。
この秋はこの『
犯人に告ぐ
』と『
クローズド・ノート
』が映画化されて
元々評判はよかったのですが一気に大ブレイクしている感じですね。
・2004年 週刊文春(ミステリーベストテン)第1位
・2004年 週刊現代(最高に面白い本)第1位
・2004年 大藪春彦賞受賞
・「ダ・ヴィンチ」BookOfTheYear 2004ミステリー&エンタメ 第10位
・2005年版 このミステリーがすごい! 第8位
と…まさに2004年のミステリー界を席巻した作品です。
神奈川県で起こった連続児童殺害事件。
警察をあざ笑うかのような謎の犯人に対して神奈川県警が取ったのは
テレビ局を巻き込んだ
劇場型捜査。
最初、劇場型というと
宮部みゆき
さんの『
模倣犯
』を連想しましたが
こちらは現職の捜査官がテレビ出演するという設定です。
とにかく人物描写が抜群に巧く、ストーリーもテンポ良く進むので
上・下と2巻に分かれていますがすぐ読めました。
ラストは少々拍子抜けですが、フーダニット小説では無いので
これもまたよし。
映画は主人公の巻島を
豊川悦司さんが演じるとの事で
まさにピッタリな印象です。
普段は映像化されても原作を読んだら見ないのですが
これは見ようかな?と思わせる作品です。
→
映画「犯人に告ぐ」
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デビュー作の
午前三時のルースター
が面白かったので読んでみました。
結論から先に言うとこれもとんでもなく面白かったです。
この
ヒートアイランド
は著者の2作目で、渋谷の街が舞台の話ですが
登場人物がなんともいい。思わず感情移入してしまいます。
内容については詳しく書きませんが、この後「
ギャングスター・レッスン
」
「
サウダージ
」と主人公アキの3部作へと続きます。
全て読みましたがどれも期待を裏切らない出来で、どっぷり嵌ってしまいそうです。
馳星周や
大沢在昌が好きな方なら一層楽しめるんではないかと思います。
この
ヒートアイランド
は映画化されますので
先物買いでいかがでしょうか?
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