僕の大好きな作家、重松清さんの「
いとしのヒナゴン
」が
ようやく文庫で出ました。(
上巻
・
下巻
2冊組)
僕は単行本で読みました。最初ちょっととっつきにくいカバーで
敬遠してたのですが読んでみたら、その面白さに一気読みしてしまいました。
重松清と言えば「
流星ワゴン
」「
疾走
」「
ビタミンF
」なんかが有名ですが
この「
いとしのヒナゴン
」はそれらに勝るとも劣らない作品だと思います。
【あらすじ】
30年ぶりに現れた謎の生物ヒナゴン。
役場の類人猿課に配属された信子は、その存在を次第に信じるように…。
市町村合併問題、町長選をめぐって、ヒナゴン騒動はヒートアップ!ヒナゴンの存在と言うよりもヒナゴンを信じる心が物語のキモです。
笑いあり涙ありの重松節をぜひ!
ちなみに伊原剛志と井川 遥の出演で映画化もされています。
どちらもイメージがピッタリです。
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最近コミックのドラマ化が多いのでドラマを見てからコミックを集める。
という人も多いのではないのでしょうか?
実際店頭に買いに走っても、「
アリャ1巻だけ売り切れ」 などと
大人買いしようと思っても買えない時が多々あります。
ネットで全巻一気に
大人買いすれば重くないし、品揃えも充実です。
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